ディスレクシア〜発達性読み書き障害の診断と治療について

6月23日日曜日、滋賀小児科医会定期学術講演会にて上記の講演があり、とても興味深い発表だったと院長から報告がありました。
学校関係者の方々にも多く興味を持っていただいたようで、多くの方の出席をいただいたそうです。その有病率は人口において、低くて5%高くて17%に見られると推定されているが、これらの障害を抱えた人々へのサポートや、彼らの権利への配慮等にまだまだ不備が多く今後積極的な支援をしようとする動きもあるようです。 “ディスレクシア〜発達性読み書き障害の診断と治療について” の続きを読む

同窓会にて

院長は日曜に同窓会出席し、かつての友との交流を楽しんできたようです。
たまたま臨席が眼科医だったため、小児の視力を含めた眼科領域の治療についてお話をしたようです。
締めくくりに、多くの眼科医が小児の診療は苦手!ということが分かったそうです。保護者の非協力的な態度が原因のことが多い様子。
確かに、泣いたり、嫌がったりすると、手を緩めてしまったりということもあるなぁ?と反省。治療の必要性を考えて、受診される際は心して診療にご協力をお願いします。