小児循環器病学会から

7月5日木曜から3日間パシフィコ横浜での学会出席のため休診させていただきました。院長の専門分野の学会で興味深い発表が多かったようです。
今回、専門医継続のための点数をもらうために医療安全、感染症安全対策についての発表にも出席。その発表のなかで、「実力もあり、経験も深い年長の指導的立場の人の意見に対し、若い勤務者は意見を言えない状況にあることが多く、もし、その年長の指導者の方針が間違った方向へ進んでいたとしても、訂正をすることが難しい体制であること」について医療安全面で危惧されるというもので、その点については院長も再認識が必要と感じたようです。
院長の今の立場からいくと、若い医者の意見のみならず、周りの状況を鑑みることも治療には必要であるということを再確認させられた発表だったようです。
当然、毎回初心に戻ってしっかりと治療をしてもらうべきですよね。