熱中症に注意!

体温の上昇と調節機能のバランスが崩れ、どんどん体に熱がたまり、頭痛や吐き気、めまいなどの症状がおこり、意識障害を伴うこともあるとされる熱中症では、早めに対処することが重要になります。
特に、高齢者、乳幼児、肥満の方、低栄養の方等注意が必要とされています。
予防として、涼しい服装を心がけ、日陰を利用し、水分塩分の上手な補給をすること、また、無理をせず、徐々に体を暑さに慣らすこと(暑熱順化)や、室内にいても気温を気にしていただくことも必要です。
急に蒸し暑くなった日にもよく起こるとされています。
「やや暑い環境」で「ややきついと感じる強度の運動」を30分程度継続し暑熱順化(暑さに体を慣らす)することも予防につながります。